著書について



『読むだけでお金の増やし方が身につく 京都かけだし信金マンの事件簿』(アスコム)



◎『お金が貯まるのは、どっち!?』の著書が送る「お金」のエンタメビジネス小説!
銀行支店長だから書けたお金の「スゴ技」大公開!
シリーズ累計45万部突破!
『お金が貯まるのは、どっち⁉』の著者がおくる
「お金」のエンタメビジネス小説。

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本小説は私が銀行員時代に体験した
エピソードを中心に執筆したものです。

銀行員時代に実際に出会ったお金持ちに学んだこと。
融資やローンを申し込むお客様に対する銀行の考え方。
銀行をうまく利用してお金持ちになった人々の実例。

銀行支店長でなければわからなかった
「お金の裏話」をふんだんに盛り込みました。
ぜひ、登場人物をご自身に置き換えて、読んでみてください。
きっと本当の「お金の増やし方」が身につくはずです。

菅井敏之
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●あらすじ
 
舞台は、桜さく京都。
物語は高野川近くの社員寮から始まった。

長年の取引先を次々と失う洛中信用金庫。
メガバンクの功名な罠にはまり、貸し剥がしにあう老舗商店――。

人々の夢と希望と「お金」を奪う
メガバンクの策謀がうずまく京都の町を、
かけだし信金マン・和久井健太が駆け巡る!

読むだけでお金の増やし方が身につく
一発逆転の痛快マネー小説! ! !



『お金の不安がなくなる 50歳からの「満足」生活』(三笠書房)



◎元銀行支店長直伝!
年収格差も、老後の不安も、人生計画が頓挫しても、もう大丈夫!
現在、50歳以上の会社員や主婦の方の多くは、定年後からの生活に不安を抱えています。リストラ、転職、家計や健康上の問題、あるいは定年後のお金や生き方への不安……。経済不況もあいまって、今後そういう方はますます増えていくでしょう。
しかしそんなとき、「考え方」や「お金とのつきあい方」を少し変えるだけで、より楽しく、充実した人生後半を過ごすことは必ず出来ます。
そこで本書では、どんな状況に陥っても自らを鼓舞し、ガラッと状況を一転させ、人生をいい方向にもっていくための発想や行動のヒントを集めました。
「心の持ち方」から「働き方」、「お金の管理」、「人間関係の活かし方」まで6つの観点に分け、98の法則としてご紹介していきます。この中には、私の個人的な体験から身につけた知恵や、関わった方から学んだ宝のような教えも盛り込みました。どなたでも、今から簡単に実践していただける内容ばかり。
早速、その入り口をご紹介しましょう。


◎人生100歳時代!
50歳からの人生を、もっと楽しく充実させるための「逆転発想」のコツ98
 
 》左遷、挫折、失敗体験は大チャンス!
 》 肩書、役職…旧来のやり方をくずしてみる
 》 年収が高いからお金が貯まるわけではない
 》 月1回、ざっくり家計簿をつける
 》 「夫が稼ぎ頭とはかぎらない」と妻は発想してみる
 》 食について学び、稼げる体をつくる
 》 コンプレックスは強力な武器
 》 50歳を過ぎたら、“金持ち”より“人持ち”を目指そう! …etc.


◎目次
第1章 チャンスに変わる「心の持ち方」
第2章 チャンスに変わる「働き方、生き方」
第3章 チャンスに変わる「行動パターン」
第4章 チャンスに変わる「あなたの無形資産」
第5章 チャンスに変わる「お金の管理」
第6章 チャンスに変わる「人間関係・コミュニケーション」



『年収300万円でもお金の心配がなくなるたった1つの方法』(KADOKAWA)



預けるだけじゃもったいない! 金融機関を使い倒せばもっとお金が増える!
国にも会社にも頼れない、いつまで会社に勤められるかわからない、収入にも不安がある……。
そんなときに頼りになるのが、実は金融機関なのです。

金融機関というとお金を預けるだけ、というイメージがありますが、
実は金融機関を上手に活用するとお金をどんどん増やすことができるのです!
そして、上手に金融機関と付き合うことで、いざという時にお金を借りやすくもなります。

ではどうすればいいの?

本書は金融機関を有効活用して、今の収入が少なくても、
将来のお金の心配がなくなる方法を記した1冊です。



『金の卵を産むニワトリを持ちなさい』(アスコム)



あなたは、「今より年収が上がれば」、「貯金が増えれば」、
お金の悩みや、不安がなくなると思っていませんか?

実は、それは間違いです。
いくら貯金を持っていても、お金の不安が解消することはありません。
私が銀行支店長時代に出会った、不安そうなお金持ちと、
人生を楽しんでいるお金持ち。その違いは……、

「金の卵を産むニワトリ」を持っているか、いないかでした。

「金の卵を産むニワトリ」を持っていれば、誰でもお金の不安が消え、
自由で楽しく暮らしていくことができるようになるのです。

私が見た、本当のお金持ちが実践している、「お金持ちの方程式」をお教えします。



『一生お金に困らない人生をつくる―信用残高の増やし方』(きずな出版)



信頼残高がどれだけあるかで、人生は大きく変わる。
「信頼残高」とは、
信頼関係の程度を銀行口座の残高にたとえたものです。
お金持ちの人、成功している人は「お金」を追いかけていません。
追いかけているのは「信頼」です。(本文より)

では、どうすればその「信頼」を増やしていけるのか?

その答えが、本書の中にあります。

元メガバンクの支店長が、25年間の銀行員人生で実践してきたこととは。
1億円の現金より、たった1人の信頼をとれ―。

「信頼残高」を増やしていったその先に、一生お金に困らない人生が待っているのです。



『家族のお金が増えるのは、どっち!?』(アスコム)

■ベストセラー 『お金が貯まるのは、どっち!?』待望の第2弾!
■銀行支店長が教える お金に好かれる「親子」と「夫婦」の法則



「お金」のことを考えることは、「家族」のことを考えることです。

親と子、夫と妻。

家族みんなが安心して暮らすために知っておきたい「お金の話」を1冊にまとめました。

【巻末特別付録】 「家族のお金が増える書き込み式ライフプラン表」つき!



2015年オリコンランキングビジネス書部門第1位!!
 
『お金が貯まるのは、どっち!?』(アスコム)

■元銀行支店長が教えるお金を増やす25の法則



あなたの給料は、どの銀行に振り込まれますか?
メガバンク? それとも地元の信用金庫?
では、なぜその銀行を選んだのでしょうか?

もしも「なんとなく……」だとすれば、あなたの将来はかなり不安です。

選ぶ銀行によって、お金持ちになることもあれば、その逆もあるんです。
大切なことは、つねに「お金が増える選択」をすること。
成功者たちは、銀行も、保険も、住宅も、資産を増やすために、かならず明確な意図をもって選んでいます。
その意図さえわかれば、あなただって資産を築くことができる!

では、あらためて先ほどの質問に戻ります。
あなたは、メガバンクと信用金庫、どちらを選んでいますか?

じつは、どちらがお金が貯まるかというと……